バーチャルオフィス
もう住所で迷わない
編集部が主要14社の料金表とプランを実際に開いて、料金・登記・口座・郵便・エリアの5軸で採点しました。月990円で都内に登記する人も、一等地で信用を取りたい人も、目的から逆算して選べます。
※2026年6月時点の情報です。最新の料金は各公式サイトをご確認ください。本ページはプロモーションを含みます。
こんな悩みありませんか?
バーチャルオフィス選びでつまずく人には、だいたい同じ悩みがあります。
オフィスミーは、この3つの悩みを料金・登記・口座・郵便・エリアの5つの軸で整理し、目的別に最適な1社を提案します。
総合おすすめランキング
編集部が5つの軸(料金・登記・口座・郵便・エリア)を同じ基準で採点し、加重平均した総合スコア順に並べています。最安が必ずしも1位ではありません。
評価基準について
スコアは編集部の印象ではなく、各社の公開情報をもとに5つの軸を同じものさしで採点し、加重平均したものです。配点と採点の観点を公開します。
- 料金(配点25%):登記できる最安プランの「1年総額(月額×12+初期費用)」で比較。総額が安いほど高評価。
- 登記(配点20%):法人登記の可否、最安プランで登記できるか、追加料金の有無、登記住所の信頼性。
- 口座(配点20%):法人口座の開設サポート。開設保証や複数行の提携紹介があるほど高評価。
- 郵便(配点15%):郵便・荷物の転送頻度、LINE・写真での到着通知、来店受取、送料の実費。
- エリア(配点20%):住所のブランド(一等地かどうか)と拠点網の広さ・信用力。
総合スコアは上記5軸の加重平均(5点満点)です。料金の安さだけでなく信用やサポートを含めて評価するため、最安のサービスが必ずしも総合1位にはなりません。スコアは2026年6月時点の各社公開情報にもとづき、料金改定などにあわせて見直します。
バーチャルオフィス比較早見表
法人登記が可能な最安プランの月額(税込目安)で並べています。横にスクロールできます。
| 順位 | 事業者 | 月額 | 初期費用 | 登記 | 口座 | 主要エリア | 公式 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 京都朱雀スタジオ |
¥550 | ¥0 | ○ | ○ | 京都 | 見る |
| 2 | バーチャルオフィス1 |
¥880 | ¥5,500 | ○ | ○ 保証 | 渋谷・神保町・広島 | 見る |
| 3 | レゾナンスイチオシ |
¥990 | ¥5,500〜 | ○ | ○ 4行 | 東京・横浜・大阪 | 見る |
| 4 | NAWABARI |
¥1,100 | ¥5,500※ | ○ | ○ | 東京・目黒 | 見る |
| 5 | METSオフィス |
¥1,430 | ¥3,300〜 | ○ | △ | 新宿・日本橋ほか | 見る |
| 6 | GMOオフィスサポート |
¥1,650 | ¥0 | ○ | ○ | 全国22拠点 | 見る |
| 7 | ユナイテッドオフィス |
¥2,310 | 要確認 | ○ | ○ | 東京一等地 | 見る |
| 8 | DMMバーチャルオフィス |
¥2,530〜 | ¥5,500 | ○ | △ | 全国15拠点 | 見る |
| 9 | アントレサロン |
¥4,180 | ¥0 | ○ | ○ | 東京・神奈川・埼玉 | 見る |
| 10 | karigo |
¥4,700 | ¥5,500〜 | ○ | ○ | 全国60拠点超 | 見る |
| 11 | ナレッジソサエティ |
¥4,950 | ¥46,500 | ○ | △ | 千代田区 | 見る |
| 12 | ワンストップビジネスセンター |
¥5,280 | ¥10,780 | ○ | ○ | 全国49店舗 | 見る |
| 13 | リージャス |
¥7,900〜 | 要確認 | ○ | △ | 全国130拠点超 | 見る |
| 14 | サーブコープ |
¥20,240〜 | ¥0 | ○ | △ | 東京20拠点ほか | 見る |
目的別おすすめ
目的が決まっているなら、ここから選ぶのが早いです。
- とにかく安く都内で法人登記したい:レゾナンス(月990円)
- 初期費用を1円もかけたくない:GMOオフィスサポート(入会金・保証金0円)
- ネットショップの住所だけ欲しい:NAWABARI(月1,100円)
- 銀行口座の開設までサポートしてほしい:レゾナンス/バーチャルオフィス1
- 一等地の住所で信用力を高めたい:ワンストップビジネスセンター/リージャス
- 地方・京都で最安を狙いたい:京都朱雀スタジオ(月550円)
失敗しない選び方・5ステップ
料金の安さだけで選ぶと、登記や口座開設でつまずきがち。次の順番で確認すれば失敗しません。
- 料金:月額だけでなく初期費用も含めた1年間の総額で比べる。最安プランは登記不可のこともあるので注意。
- 法人登記:登記したいなら「登記可能」と明記されたプランを選ぶ。多くは追加料金なし。
- 銀行口座:提携銀行の紹介や口座開設保証がある会社だと審査のハードルが下がる。
- 郵便物:転送の頻度(週1・月1)と送料の実費、到着のLINE・写真通知の有無を確認。
- 住所のエリア:信用力を重視するなら一等地、ネット完結なら安さ優先でOK。
メリットと契約前の注意点
メリット
- 自宅住所を公開せずに事業ができ、プライバシーを守れる
- 賃貸オフィスより圧倒的に安く、一等地の住所を月数百円〜で持てる
- 法人登記や開業届の住所に使え、起業コストを抑えられる
契約前の注意点
- 最安プランは登記不可のことが多い。登記したいなら対応プランを選ぶ
- 法人口座の審査では住所が慎重に見られることがある。事業実態の資料を用意する
- 許認可が必要な業種(人材派遣・士業など)では登記できない場合がある
よくある質問
バーチャルオフィスで法人登記はできますか
多くの会社で可能です。ただし最安の住所貸しプランは登記不可のことが多いため、「登記可能」と明記されたプランを選んでください。
バーチャルオフィスの住所で銀行口座は作れますか
作れますが、審査はやや慎重になる傾向があります。提携銀行の紹介や口座開設保証のある会社を選ぶと開設しやすくなります。
一番安いバーチャルオフィスはどこですか
登記可能なプランでは、京都朱雀スタジオ(月550円)、バーチャルオフィス1(月880円)、レゾナンス(月990円)が最安クラスです。
個人事業主でも使えますか
使えます。開業届の住所として利用でき、自宅を公開したくないフリーランスに多く使われています。
CONCLUSION
14社を採点してみて、料金・登記・口座・郵便・エリアのどれも大きく崩れなかったのがレゾナンス(月990円・税込)でした。最安は京都朱雀(月550円)ですが、都内の住所と口座サポートまで含めて考えるなら、まずはレゾナンスを見ておけば外しません。













